ミリタリー(海軍・自衛隊)

海軍航空隊がカッコいい!!広工廠&343空

呉に行ったのでそのご報告ですo(^▽^)o

写真は大和ミュージアム(左)とてつのくじら館(右)。
くじら館は潜水艦の中に入れるので、
「沈黙の艦隊」を読んでおくと発令所や艦長室のリアルさがたまらないです(((o(*゚▽゚*)o)))

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さて今日は観光はさておき、
広郷土史研究会が開催する広海軍工廠・第十一海軍航空廠史の講演会でした♪

こちら、講師の相原謙次さんです。
大和関係でよくお名前を拝見する方ですね、すごい~。
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えーっと…ざっくり解説してみますね、間違ってたらスミマセン~(^^;

呉海軍工廠はフネとかもろもろの兵器生産ラインのあったところで、
呉海軍工廠広支廠を改称→広海軍工廠(大正10年)となります。
八八艦隊のときはタービンエンジンやスクリューをメインに、
ワシントン軍縮条約以降は航空機の開発拠点になってたみたいです。
広海軍工廠航空機部を改称→第十一海軍航空廠(昭和16年)となります。

航空機⊂((・x・))⊃
この写真は大和ミュージアムの零戦六二型です。
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零戦の「栄」エンジンは約1000馬力なんですけど、
第十一空廠と中島で開発した「誉」エンジンは約2000馬力なんですって。

この「誉」エンジンを使った紫電改が配備されてたのが松山の第343海軍航空隊。
昭和20年から呉は14回空襲があって、343空が邀撃していたんだそうです。

菅野直がいた部隊ですね。

菅野大尉のお写真も紹介されて、「イケメン」かつ「文学青年」だったという。
うおお!!イケメンきたー!!!ヾ(*´∀`*)ノ
しかも撃墜されたら脱出後、
チャリに乗って帰ってきたという酒好きの豪傑なんだとか…Σ(・ω・ノ)ノ
撃墜数もはんぱないです!!!

同じく海兵出身で撃墜数がいちばん多い笹井中尉もあだ名が
「ラバウルの貴公子」だったりして、
奥が深いですねぇ・・・。
この性格の相反するところが魅力というかvvv

航空機のロマンと海鷲カッコイイっす!!\(^o^)/
みたいな一日でした☆
ここまで読んでくださってありがとうございました~!
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by mikasamaiko | 2012-05-27 23:19 | ミリタリー(海軍・自衛隊)

三笠舞子 漫画家・イラストレータ Twitter@maikomikasa http://sky.geocities.jp/maikomikasa/


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